教習所指導員が出勤途中にひき逃げ

教習所指導員が出勤途上にひき逃げ、被害者が死亡。
交通事故ニュース。被害者は80代の女性です。
多発する「高齢者の交通事故」ですね…。
ヤフーニュースでは「現場は片側1車線の直線」「八尾市西久宝寺の市道で、歩いていた大阪市平野区の無職則武(のりたけ)レイさん(82)を乗用車ではねて逃走、間もなく死亡させた疑い」とだけ書いてあり、これではどのような状況だったのかはわかりません。
自動車教習所指導員が容疑者です。
普段、安全を指導する立場の人間です。
だから「仕事ができなくなる」と思って逃げたのでしょう。
教習所指導員の仕事をしていて死亡事故を起こしたら、免職になるかどうかは知りません。
でも、ひき逃げをしたら確実にクビでしょうね。

死亡事故に至った状況も重大ですが、ひき逃げは重大以前の犯罪です。
交通事故の直後は誰もが混乱して冷静さを失いがち。
そこで保身を図って逃げるか、出来る限りの対応をするかの違いは、何なのでしょう。
人間性、と、一言で言えるものではないようにも思います。

ヤフーニュースの関連記事には、ひき逃げのニュースが多く掲載されていました。
中国のような見てみぬ振り文化ではないにしろ、過失や犯罪を犯した人間が逃げるのは、後を絶たないのですね。
厳罰化の抑止力との兼ね合いもあり、難しい問題です。

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2011年11月24日
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